お花の先生からのご縁

昨日5/25、広島のフェニックスライオンズクラブで講演をさせていただきました‼️
場所は、豪華な広島リーガロイヤルホテルの宴会ルーム。
そもそものきっかけなんですが、以前、広島のリビング新聞社の方を紹介していただいて、「2時間でドラムを叩けちゃう体験」という教室を定期的に開催してまして、

そこに参加してくれた方の中に、「花時計」主宰の
梅田先生がおりまして、
その方と終わった後に色々お話ししていたら、
「広島のフェニックスライオンズクラブで講演してくれませんか?」
という流れになりまして、今回呼んでいただいたわけです。
ライオンズクラブとは?

ライオンズクラブは、世界200以上の国と地域で展開されている世界最大の社会奉仕(ボランティア)団体です。特定の宗教や政党に属さず、地域社会のリーダーや実業家が集まり、「We Serve(我々は奉仕する)」をモットーに地域課題の解決や人道支援を行っています。
AIより。
地域社会のリーダーや実業家の集まりなんですね!
お食事会

てっきり講演の後かと思いきや、前にお食事会!
さすがリーガロイヤル!めちゃ美味しい!
そして、食事直後に話すという、初パターン。
薬物依存とセロトニンの話

広島フェニックスライオンズクラブは、薬物乱用防止にも力を入れているそうで、僕は普段セロトニンの話をしているので、
「薬物でもドーパミンが出る」
「ドーパミンはもっと欲しいという性質がある」
「ドーパミンとは本来目標達成とか、前向きな行動のために使われるものですが、薬物でそれが出ると、もっと薬物が欲しいが止まらなくなってしまう。」
「それを防ぐ役割がセロトニンだと言われていて、セロトニンは集中したリズム運動で出る」
「セロトニンはうつ予防にも関係している」
などの話も、しました。
かなり緊張した理由

ただですね…
参加者の中には、広島の大きな病院の経営トップの方もいまして。
しかも、その方が僕の横の席(笑)
そんな中で、ある意味“医学的な話”をするわけですよ。
向こうからしたら「何言ってんだ?」って思うかもしれないじゃないですか。
しかも「薬じゃなく、日光や運動、人との触れ合いで整っていく」みたいな話をするわけですから。
病院の偉い方に向かってそれを話すという、なかなかの状況😆
そうそうたるメンバー

さらにはですね、
あの「オタフクソース」の最高顧問の佐々木尉文さんもおりつつ!
僕世代なら分かるかもしれませんが、「お笑いマンガ道場」で司会をされていた柏村さんもいる。
ものすごい迫力でしたね😆
しかも最初に国歌を歌うんですよ。
その後の講演でしたからね。
「えらいところに来てしまったな…」
と正直思いつつ、
「もうやるしかないか」
という感じでお話しさせていただきました。
20分と聞いていたのにの😆

さらにはですね、20分と聞いていたんですが、到着したら、
「30分話してください」となりましてね😆
ヒヤヒヤしながら、30分話させていただきました。
でも結果的には、これが思いのほか好評だったみたいで、本当にホッとしました‼️
大きな自信になった経験

今回、とってもいい経験になりましたし、いいキャリアにもなりました。
そして何より、大きな自信につながりました‼️
お笑いマンガ道場司会の柏村さんと!

子供の頃に見ていた、あの柏村さんの前で話すことになるとは、あゝ人生面白い😆
感謝
こんな素敵な機会をくれた、花時計梅田先生、
そしてフェニックスライオンズクラブの皆さまに、心より感謝でございます。
筆者

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。