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オンラインでセロトニン活性レッスン

昨日はオンラインで、セロトニン活性の個人レッスンをしました。
知識だけではなく、体の動きだったり、日常でできるアイデアだったり、いろいろなことをやります。
昨日のレッスンで主に行ったことは「残心(ざんしん)」
まずは、嬉しい感想ご紹介!

嬉しいですね〜!
さてさて、
「残心」とは?

残心とは、武道などで使われる言葉。
一つの技が終わった時に「ふ〜、終わった!」と氣を切らしてしまうのではなく、そこに心を残す。
例えば武道で相手を投げた時に、「投げた!終わり!」ではなく、投げた後もスッと相手に気持ちを向け続ける。
一つの所作が終わったところに、ほんの少し一呼吸置く。
そこに心を残す。
そんな感覚ですね。
日常生活にも「残心」を

これを日常生活に落とし込んでみると、いろいろあります。
例えば水を飲んで、コップを置く時。
何気なく「ポン」と置くのではなく、コップを置くところまで意識する。
誰かに挨拶をして、お辞儀をする。
頭を下げて上げて、すぐ次へ行くのではなく、お辞儀をした、その一瞬に心を残す。
一個一個の動作に、ほんのちょっとの「間」を置く。
そこに心を込める。
結果的に早い

そうすると、動作が少し丁寧になり、結果的に忘れ物やミスが減る。
パンパンパンパン!と動いた方が一見早そうなんですが、ミスをしてやり直すことが減れば、結果的には早くなる。
そんなこともあるんじゃないかと。
人は「5秒先」を生きている

僕なんかも、せっかちなところがあるんで、何かをやりながら、もう次にやることを考えてしまっている。
今の動作が終わる前に、心はもう次へ行っている。
言ってみれば「5秒先を生きている」みたいな。
人は誰しもそうなりがちなんじゃないかなと。
もちろん、それが悪いわけではないです。
先を予測することも大切ですからね。
ただ、心が次へ次へと行き過ぎてしまうと、「今この瞬間」がどんどんなくなっていく。
今、この瞬間に心を戻す

そこで残心。
所作、動作、一つ一つに気持ちを込めてみる。
すると結果的に、心が「今この瞬間」に戻ってくる。
集中力も上がるでしょうし、今までと同じ日常を送っていたとしても、一個一個のことがちょっと楽しくなるんじゃないかなと。
また、
今考えても仕方がないこと。考えなくてもいいようなこと。
それなのについつい考えてしまって、不安になったり、イライラしてしまったり。
そんなことも、少し減るんじゃないかなと思います。
残心は、セロトニン活性

そして、セロトニン活性三大要素の一つが「集中したリズム運動」
残心もまた、心を「今、この瞬間」に戻すこと。
そう考えると、
残心を意識して動くことは、セロトニン活性ですね!
ほんの少し、気持ちを入れるだけ

昨日のレッスンでは、実際に挨拶をしてみたり、水を飲んでコップを置いてみたり、ペンを置いてみたり、そんなことをやってみました。
何も茶道のように、一つ一つの動作をものすご〜く丁寧にやりましょう、という高度な話ではありません。
ほんの少し、気持ちを入れる。
動作が終わった瞬間、すぐ次へ行かない。
ただそれだけです。
今日から「残心」を

コップを置いた、その一瞬。
挨拶をした、その一瞬。
仕事が一つ終わった、その一瞬。
すぐに次へ行かず、ほんの少し心を残してみる。
もしかしたら、それだけで日常の見え方が少し変わるかもしれません。
僕自身も意識してみようと思います。
ヨガも残心

本日もオンライン朝ヨガなのでした!
ヨガはじっくり動くので「残心」そのもの。
最高に心地良かったです!!
良かったら!
本日
さて本日は豊橋にて、同じくセロトニン活性につながるお話とレクチャー。
そしてヨガの太陽礼拝と、ありささんによる瞑想の会となります。

ディジュリドゥ生演奏&アリサさんの瞑想の会です!!
8月21日 穂の国とよはし芸術劇場PLAT
19:00〜21:00
お申し込み
残心を大切にします!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
セロトニン活性についての個人レッスンはこちら
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。