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桂歌助 青山落語教室🪭秋のお披露目会

桂歌助 青山落語教室🪭秋のお披露目会

個性豊かすぎる青山落語教室

昨日は、桂歌助青山落語教室のお披露目会でした!

なぜ僕が落語をやっているのか?

それはまた別の機会に話すとして(笑)

この青山落語教室の発起人の一人は、都知事選にも出ていた「澤茂実」さん。

独特な生き方をしている方でしてね。

類は友を呼ぶと言いますが、集まっている人たちも、これまた独特(笑)

普通に働いている人が全然いない!

とにかく個性豊かな人ばかり!

それもあって、集客力が半端なく、85枚ソールドアウト!!

すごいな😆

ほぼ我流

そして桂歌助落語教室と言っても、桂歌助師匠に弟子入りして、一から手取り足取り教えてもらっているわけではなく、自分で好きな落語を選び、YouTubeなどを見ながら勝手に覚える。

そして出来上がったものを、桂歌助師匠に見ていただき、アドバイスをもらう。

そんなスタイル!

なので、ほぼほぼ我流です(笑)

守破離の「守」飛ばし

これがまた、みんな個性豊かな人たちなので、表現力もありましてね。

それなりに落語ができてしまうんですよ。

守破離の守、基礎をしっかり学ぶというところをすっ飛ばして、いきなりオリジナリティー溢れる落語になっちゃう(笑)

それはそれで素晴らしい。

ただ今回、とある方の落語を見ていて、

「この人、ものすごくちゃんと基本をやったんだろうな」

と感じたんですよね〜

なんか分かるんですよね、見ていると。

それがすごく素晴らしいなと思って、

そして同時に「あれ? 自分はそこをちゃんとやってなかったな」とも思ったり。

さらには、そもそも何かを始める時に、「まず基本をしっかり学ぼう」という発想自体が少ないのかもしれない、

そんなことまで気づかされました。

古典落語「へっつい幽霊」に挑戦!

今回、僕が話したのは「へっつい幽霊」という古典落語。

ここまでの話とちょっと矛盾するんですが(笑)、師匠からは、

「もっと遊びをたくさん入れた方が、牟田さんらしい」

と言われましてね、

そこで、本来のストーリーにはない話なんかも入れちゃいました!

基本的なストーリーは頭に入っていたので、多少セリフが飛んでも大丈夫。

それも含めて、とても楽しく話すことができました!

そして思っていたよりも皆さんが笑ってくれましてね。

これも嬉しかった!!

落語は「ずっと笑わせる」ものじゃない

ちなみに、落語って漫才などとはちょっと違うんですよね。

ずっと笑わせ続けるものではない。

どちらかというと、一人芝居、一人舞台みたいな感じで、ストーリーを伝えていく。

その中に、ところどころ笑える場所がある。

なので、みんなが黙って聞いている時間の方が圧倒的に長いんです。

これが演じる側からすると、

「楽しんでくれてるのかな?」
「ちゃんと伝わってるのかな?」

なんて不安がよぎるんですよ(笑)

でも、そこに負けずに話し続ける。

そして、ちょっとした笑いのポイントで、笑いが起きる。

すると「よかった〜!」って安心する(笑)

この感覚も面白いですね。

人にストーリーを伝えるということ

そして、落語をやっていて改めて感じたのが、「人にストーリーを伝える」ということの難しさと面白さ。

ただセリフを覚えて話せばいいわけではない。

間だったり、表情だったり、声だったり。

そもそも1人で5人分くらいを演じ分けてますからね。

これは講演やセミナー、人前で話すことにも、ものすごくつながっていると思うんですよね。

そして今回もう一つ感じたのが、

基本を守ることと、自分らしさを出すこと。

どちらか一方ではなく、両方が大事なんだろうなと。

「守」をしっかりやった上での「自分らしさ」。

落語を通して、そんなことまで学べたのでした!

いや〜落語、奥が深い!

そして、人様にストーリーを伝える経験は、間違いなく自分の糧になる!

あと、何気に自分のブランディングにもなる!

そんなことを改めて感じた、青山落語教室のお披露目会なのでした!

打ち上げ

色々話したんですが、ほぼ忘れました😆

ただ、最高に楽しかったことは覚えております!!

歌助師匠に、お客さんに、落語仲間に心より感謝でございます。

牟田昌広(ムタマサヒロ)

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セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。

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