最近

有難いことに、
日々、ライブがありまして、
毎日、誰かしらドラムレッスンありまして、
毎朝、オンライン朝ヨガを開催してまして、
今月、講演仕事が6本ありまして、準備もありまして
今後、アレコレもありまして、
何が言いたいかと言いますと、忙しい自慢ではないんですが、割とやることがある。
そんな中で、7月と9月には、”あくまでも趣味”の落語があります。
何が言いたいかと言いますと、お金にはなりません。
落語はまぁまぁ大変

ブログでも何回か書いてますけど、僕はもともと落語に興味がなかったし、やりたいと思ったこともありませんでした。
たまたま、澤重実さんという、とてもインパクトの強い方と出会ったことがきっかけで、落語をやることになっただけなんです。
それでいて、当たり前ですが、落語は、何度も練習して、ちゃんと覚えないとできません。
何が言いたいかと言いますと、
お金にもならなく、好きでもなかったにも関わらず、時間やエネルギーは相当必要なんです。
すると、どんな思考が湧くか?
「面倒臭いな、やめようかな、でも出演するって言っちゃったしな」
やるならやる

一瞬「まぁ前回と同じネタでいいか」との思いもよぎったのですが、
適当に手を抜くと、自分でも楽しめなくなって、結果的には逆に疲れる。
やるならやる!
そう思いまして、YouTubeで、面白い落語を探していたんですよ。
ちなみに僕が所属する「青山落語教室」は、完全に趣味のフリースタイルで、
・YouTubeで好きな落語を探す
・各自で覚える
・桂歌助さんに見てもらいアドバイスをもらう
というスタイル。
かなり独学に近いんですよね。
偶然見つけた志らくさんの話
そんな時にふと、立川志らくさんが、落語ではなく、普通に話している動画が出てきました。
そこで話していたのが、
松本人志さんが志らくさんに「落語をやってみたい」的なことを言っていたという話。
志らくさんは「松本人志が落語をやったらすごいことになる」と言うんです。
さらに、北野武さんが落語をやった時の話もしていて、落語としてはめちゃくちゃなんだけど感動するらしいんですよね。
なぜかというと、その人の人生が乗っているから。
だから、松本人志さんのような人の人生が落語に乗ったらすごいことになると。
上手い下手じゃなく人生が乗る

落語って誰かが作った話なのに、その人が演じると、その人の人生が出る。
これが面白いなと思いました。
落語は上手い下手だけじゃない。
最低限のルールはあるけれど、大事なのは、その人の人生が言葉に乗っているかどうか。
そんな話だったんですよね。
そして僕は少々「いいかな、やめても」と思っていた気持ちが、、、
「やっぱり頑張ろう」に変わりました🔥
人生は面白い

もうやめようかなと思っていたタイミングで、たまたまそんな動画が出てくるなんて!
人生は面白いし、神様も見てるんだろうなと思います。
ということで、新しい落語を覚えて、7月と9月に演じたいと思います‼️
こういう不思議な出来事に感謝でございます🙏✨
スケジュール

▪️7月18日 川崎人形工房はやしや
18:00開演 2000円(かき氷代含む)
▪️9月12日 押上ワロップ
詳細未定
予約・お問い合わせ
皆々様に心より感謝でございます。
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。