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間違えて入った落語教室、気づけば7回目の発表会!!

落語を始めた理由

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昨日は、青山落語教室の発表会でした!

そもそも、なんで僕が落語をやっているのかという話なんですが、

きっかけは、都知事選に出馬していた澤茂実さんを紹介されまして、その方の講演を見たく、スケジュールを調べて行ってみたんですよ。

そしたら、講演会じゃなくて…落語の練習会だったんですね。

要するに、間違えて行っちゃったわけです😆

それが、落語を始めた理由です😆

そもそも僕は、落語に関しては、知識もなければ興味もなかったんですよ。

でもやってみたら面白くて、気づけば もう2年 落語をやっています。

落語の練習法

とは言っても、日々落語を勉強したり練習しているわけでは全くありません(笑)

発表会の 1ヶ月くらい前 になると、慌てて

「どんな落語をやろうかな」

と考えて、好きな落語を YouTube で見つけて、それをひたすら覚える。

また、一言一句覚えるわけじゃありません。

流れだけ覚えて、細かいフレーズはオリジナルでOK、多少ストーリー少し変えてもOK。

なんなら話を全て作っちゃってもOK!

落語って、ものすごく幅が広いんですよね。

しかも僕たちは弟子入りして、本気で落語家になろうとしてるわけでもないので、さらに自由度が高い。

師匠の桂歌助先生も、そこは十分理解してくれていて

「皆さんのオリジナリティある落語がいい」

と言ってくれているので、かなり自由にやらせてもらっています。

覚えたなと思ったら、師匠に2回、3回見てもらって、直した方がいいところなどをアドバイスをもらって修正する。

そんな感じです!

ソールドアウトな発表会

そして、昨日はその発表会!

落語教室って結構たくさんありつつ、発表会はなかなか人が集まらないらしいんですが…

なんと今回、80人ソールドアウト!!

「何なんだこの落語教室は」っていう感じの、不思議な落語教室なんです。

そもそも、平日の昼間から落語を習おうなんて人は、普通じゃないですからね😆

それぞれキャラが立っていて、面白い人ばかり。

人は挑戦しないと退化する

皆さん、それぞれ仕事があるにも関わらず、人から教えを受ける。

これ、いいですよね。

自分の居心地のいい場所だけにいたら人間は退化するそうですから。

• できないことに挑戦する
• 新しいことに挑戦する

これが
• 人間性を大きくする
• 脳の活性化になる
• 認知症予防にもなる
• 楽しみが増える

いいことばっかりだと思うんです。

50代になると
• 親の介護
• 親の認知症

で悩む人も増えてきますよね。

でも逆を言えば、そのうち 自分がなる可能性もある。

だったら今のうちから
• 心
• 体
• 脳

鍛えておくのが大事なんじゃないかなと、僕は本気で思って、いろんな人に伝えています。

落語はメンタルにもいい

落語って、当たり前ですけど、ずっと面白いこと言ってるわけですよ。

だから練習してると、気持ちが明るくなる😆

これもすごくいいなと思います。

しかも
• 伝え方が上手くなる
• 人前で話す度胸がつく

これからの世の中って、やっぱり

「誰が伝えるか」

ですからね。

そういう意味でも、いいことばかりだなと思います。

「堂々としてましたね」と言われた

発表会が終わったあと、何人かの方に言われたのが

「堂々としてましたね」

という言葉。

「面白かったですね」という感想ももちろん嬉しかったんですが、「堂々としてましたね」と言われたのは、なんだかすごく嬉しかったですね。

そのうち動画を、YouTube に上げようかなと思っているので、もしよかったら見ていただけたら嬉しいです。

師匠からのコメントにグッときた

本来の師匠である 桂歌助 さんは、今ちょっと体調を崩されていまして。

ご自宅から Zoom でコメントをくださったんですが、これがまたグッときましたね。

そして代わりに教えてくださっている、歌若師匠の落語は生でありまして、当然ですが、これまた素晴らしかった!

そして、打ち上げも最高でした。

来てくれたお客さん、スタッフの皆さん、落語仲間のみんなに、心より感謝でございます!

次回はまだ決まっていませんが、ぜひまた遊びに来てください!

筆者・牟田昌広

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セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。

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