上手い人ほど上手くない

昨日、様々な方のスピーチを聞く機会がありました。
そこで感じたのが、話が伝わる人、影響力のある人ほど、いわゆる、「上手いスピーチ」ではないということ。
え〜とを言わない、滑舌がいい、感情を入れて話す、間がある、同じフレーズを続けないなどなど、
そういった、いわゆる、スピーチの先生が言うような「上手いスピーチ」ではない。
むしろ、ルール的には、めちゃめちゃ。
がしかし‼️
唯一無二であり、説得力があり、時に感動する。
逆もまたしかり

逆に、スピーチコンテストみたいに、ちゃんと話している人の話ほど、全然入ってこない。
なぜなのか?
響く理由、響かない理由

①上手く話そう、練習した通りに話そうとする。
すなわち、場によって話を変えることはない、気持ちの矢印は自分に向いている。
②上手く話そう、練習通りに話そうとしていない。
すなわち、聞く人、場の空気に反応している、気持ちの矢印は外を向いている。
この違いなんじゃないかと。
学び

今月は6回の講演があるので、練習通り、とかではなく、しっかり相手に気持ちを向けて話したいと思います。
素敵な機会に心より感謝でございます。
筆者

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。