昨日はドラム教室の発表会!本当に素晴らしかったです!
詳細は明日ブログに書くとして、今日は、昨日の最後にギターの宮脇さんと話した「人生は言ったもん勝ち、やったもん勝ち」というお話をシェアします。
言ったもん勝ち

僕は、愛知から上京して、ドラマーとして、4度のメジャーデビュー、紅白、武道館、世界各地でのライブ、有名アーティストのサポートができたのは、なぜか!?
それは「プロになる」と言い、「私はプロです」と言い切ったからです。
音楽の世界に資格なんてありません、言ったもん勝ちなんです。
言えば周りはプロとして見てくれるし、生活もできてしまう。
もちろん責任は伴いますが、言わないことには何も始まりません。
「できる」と言い切れば、やるしかなくなる

たとえ自信がなくても、まずは「できる」と言っちゃう。
そうすると、もうやるしかなくなりますよね。
できるかどうか考える前に口に出すと、結果的にできてしまう。
昨日の発表会も同じです。
出演した人と、「まだ早い」と出なかった人。
僕から見たらドラムのレベルは一緒です。
一定のレベルに達したから出たのではなく、「出る」と言ったから出た。
そして練習して叩けた。
ただそれだけのことなんです。
人生は言った通りになっていきます。
素直に受け入れ、宣言することで道が開ける

僕は今年から「講演家になる」「講演家です」と言い切るようにしました。
すると、講演事務所の方から「安全大会の講演が向いてそう」と言われたんです。
「安全大会って何?」という状態でしたが、向いていると言われたら「あ、そうですか、やりたいです!できます!」と素直に答えました。
そしたらどうなったか!?
言葉にした結果、5月・6月で8本の講演が決定

「講演家です」と言い始め、安全大会も「できます」と言った結果、
なんと5月に1本、6月に2本の安全大会での講演が決まりました。
何百人もの建築業の方々の前で話をします。
さらに倫理法人会やライオンズクラブからも依頼をいただき、5月と6月だけで合計8本の講演をすることになりました。
これもすべて、最初に「講演家です」と宣言したからこそ始まったことです。
58歳、まだまだ人生は面白くなる

講演家も音楽と同じで資格はありません。
言ったからといって100%叶うわけじゃないけれど、言わなきゃゼロです。
・まずは宣言する(言ったもん勝ち)
・相手の言葉を素直に受け入れる
この2つがあれば、人生はいつまでも面白く生きられるんじゃないかと思います。
58歳にして初めての安全大会。本当に人生面白いですね。
皆様に心から感謝でございます!