目次
豪華プロとの演奏で叩く!ドラム発表会を開催

5/1は、僕が教えているドラムの生徒さんの発表会!
生徒さん全員ではないですが、今回は14人の方が参加してくれました。
チャレンジ素晴らしいですね!
場所は、ライブレストラン「赤坂エルカミーノ」
ライブを観ながらお酒は飲み放題、食事もしっかり出るというスタイル‼️
超一流のバックバンド

そして発表会は、生バンドでの演奏。
このメンバーが凄いんですよ。
ギター:宮脇哲也さん
地元の先輩であり、一緒にバンドを組んでいた時期もあり、一緒に土屋アンナさんのバックで演奏していたこともあり、なんと言っても、
安室奈美恵さんの初期ツアーメンバー‼️
ベース:横倉和夫さん
岡村靖幸さんや近藤真彦さんなど、著名アーティストの現場で弾いていた方‼️
ヴォーカルは様々な方に頼んでます。
凄くないですか!?
こんな発表会、他にはないんじゃないかな。
生徒さんには「凄いプロと演奏したんだよ!」と自慢して欲しいですね。
16歳から50代まで!3時間の熱いステージ

発表会は3時間に及び、出演者は、16歳から50代までと幅広い。
ドラムを叩きたい人って、案外いるんですよ。
そして、案外叩けちゃうんですよね。
「生演奏」ならではの洗礼と発見

皆さんにとって貴重な体験になりつつ、本番では曲の途中で、どこを演奏しているのか、迷子になってしまう方も多かったですよね。
これには理由がありまして、
音源と生演奏の違い
普段は完成された音源に合わせて練習していますが、生演奏は別物。
例えば、キーボードから始まる曲だとしたら、キーボードはいないので、聞こえるはずの音が聞こえない。
そりゃそうなんですが、そりゃ戸惑いますよね。
音圧のすごさ
普段バンドをやっていない人が殆どなので、ギターやベースの生音って、想像以上に大きく感じて、その迫力で、よく分からなくなる。
これらも、また一つの経験ですよね。
依存しない

一方で、全く間違えずに叩ききる人もいました。
そういう方は、曲の構成を自分なりにしっかり把握できているんですね。
今回の経験を通して「周りの音に依存せず、自分で曲の流れを掴むことが大事なんだ」と気づいた人もいたでしょうし、それぞれに色々な発見があったんではないかなと思います‼️
ということで、
嬉しい感想ご紹介‼️












アフタートーク
最後に、宮脇さんと話しました一部を昨日のブログにしました!
ドラムレッスンよかったら!
筆者

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。