昨日は月2回のペースで開催している「セロトニンドラムサークル」
やることは至ってシンプル、みんなで集まってドラムを叩きまくる、ただそれだけです。
「ドラムを叩いてどうなるの?」 「バンドを組むわけでもないのに、意味あるの?」
そんな声も聞こえてきそうですが、実はこの「ただ楽しい」の裏側には、とんでもない価値が隠されています‼️
1.たった2時間で「趣味はドラムです」と言える自分に
ドラムって、楽器の中でも一番遠い存在に感じませんか?
触る機会もないし、難しそうだし、でも実は、案外カンタンなんです。
僕のドラムサークルでは、たった2時間でエイトビートが叩けるようになります。
なので「ドラムやったことあります」
なんなら「趣味はドラムです」って胸を張って言えちゃう😆
僕なんか、高校の自己紹介で、一度もドラムを叩いたことないのに
「趣味はドラムです」
と言ってしまったことで、今日まで42年間ドラマー人生ですからね😆
世の中、言ったもん勝ち、これ本当です😆
「趣味はドラムです」と言える。
大抵の人は「えっ!?」ってなって印象に残る。
これ、めちゃくちゃ大きなメリットだと思いませんか?😆
2. 脳が喜ぶ「幸せホルモン」のシャワー

ドラムを叩くもう一つの目的は、幸せホルモン「セロトニン」を増やすこと。
一定のリズム運動は、脳をダイレクトに整えてくれます。
無心になれる:
「完璧にやらなきゃ」という思考(左脳)が止まり、脳がリラックス状態(フロー状態)に。
絆が深まる:
みんなでリズムを合わせると、セロトニンやオキシトシンが出て一体感が生まれる。
ストレス解消:
雑念で溜まった脳の疲れが、音と一緒に吹き飛ぶ。
参加者の方からも
「久しぶりに無心になれて気持ちよかった」
「最後ピタッと合った瞬間の快感がすごい」
などの感想をいただきました。
これこそが脳にとって最高の栄養なんです。
3. 「それ、仕事に関係あるの?」への答え

「そんな暇があるなら仕事をしていた方がいい」という意見もあるでしょう。
でも、僕はこう思います。
「ドラムを楽しむことは、間接的に仕事や人生を広げている」と。
ビジネスの世界では、どうしても「効率」や「正解」を求められます。
でも、ドラムで「無心」を経験した人は、直感が鋭くなり、いざという時の集中力が違います!
また、セロトニン効果で、感情に振り回されず、しなやかに受け流す余裕が持てるんです!
4. 巡り巡って、すべてが繋がる

「どうなるか分からないけど、ただ楽しい」 その純粋な衝動で脳を喜ばせていると、結果的にいい状態で仕事に臨めるようになるかと。
ドラムにチャレンジする勇気や、仲間と音を合わせる感覚は、人生の土壌を豊かにしてくれるかと思います。
「いいことしかない」ドラムサークル。
あなたも、理屈抜きに「ただ楽しい」を体感して、自分を整えてみませんか?
次はぜひ、あなたも一緒にエイトビートを刻みましょう!
感想ご紹介


嬉しいですね!
参加してくれた皆様に心より感謝でございます!
セロトニンドラムサークル 詳細
お問い合わせ
筆者

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。