ドラムの生徒さんの素敵な感想

今日もドラムレッスン。
50代の生徒さんがポツリと言ったんですよ。
「この歳になって、できないことができるようになる体験ができるって、いいですよね」って。
いや〜、本当そう思います。
幸せには「2つのルート」がある

人間が「幸せだな〜」って感じる時、脳内では物質が出てるわけです。大きく分けて2つ。
1. ドーパミン的幸福
「できた!」「達成した!」っていう快楽。
2. セロトニン・オキシトシン的幸福
人間関係が良かったり、健康だったり、心身が整っている時の安心感。
どっちも大事だけど、今回の話は「ドーパミン」の方。
これって、仕事で大成功したり、大金を手にしたり、有名になったり…っていう派手なイメージがあるかと思いますが、
実は「できなかったことができるようになる」だけで、ドバドバ出るんですよ。
「1時間の壁」を越えられるか?

できないことを見つけて練習する。
理屈は簡単、誰でもできるはず。
でもね、みんなこれがなかなかできない。
なぜなら、ちょっとやそっとじゃできるようにならないから。
10分や20分じゃ無理。
せめて1時間くらいは練習し続けないと、その「快楽」まではたどり着けない。
逆に、1〜2分でできちゃうことなんて、できても大して嬉しくないかと。
「できないストレス」に耐えて、1時間練習して、やっとできた!
この壁を越えた瞬間に、最高に気持ちいい状態が待ってるわけですよ!
人生は「すぐ諦めるか」で決まる

多くの人は、最初の「できないストレス」に耐えられずにやめてしまう。
でも、一度でも「できた!」っていう快楽を知っちゃえば、こっちのもの。
もっと練習したくなるし、もっと上手くなる。
幸福感が高い人って、結局「できないことに挑戦し続けている人」なんじゃないかな。
ちょっとやそっとじゃ諦めない。
これこそが、人生を楽しくする秘訣かもしれません。
さて、皆さんは何か挑戦してますか?
僕は、常に挑戦してますよ。

もし「挑戦するものが思いつかない」って人がいたら、ドラム叩いてみませんか?
僕がしっかりレクチャーします。
もしくは「オンラインの朝ヨガ」どうですか?
毎朝30分、最初はできなかったポーズが少しずつ形になっていく喜び、これもいいですよ!
お待ちしてます!
素敵な生徒さんに心より感謝でございます
筆者

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。