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人前で落ち着く練習‼️ 経営者だらけのドラムレッスンにて‼️

人前で落ち着く練習‼️ 経営者だらけのドラムレッスンにて‼️

グループドラムレッスン

昨日は今月2度目となる、経営者だらけのドラムレッスン!!

ありがたいことにSOLDOUT‼️

まずはドラムの8ビートを叩けるのうになる練習。

案外叩けるんですよ‼️

次に、好きな曲に合わせて演奏したり。

これが気持ちいいんですよ‼️

そんな中、昨日はちょっと面白い取り組みもやりました。

経験じゃなく「落ち着き」で差が出る

参加者は7名。

みんなで簡単なリズムゲームを。

やること自体はシンプルなので、経験者と未経験者の差はあまり出ません。

なのですが、次第に、

・よく間違える人
・あまり間違えない人

に分かれてくる。

ここで面白いのが、これは「経験の差」ではなく「落ち着きの差」ということ。

落ち着くつく練習

そこでやったのが「落ち着く練習」。

いったいどうやって落ち着くのか?

よく「あの人は周りが見えていて落ち着いてる」なんて言いますよね。

逆に「あの人は周りが見えてないくて…」とも言う。

ということは…

逆に、周りを見れば、落ち着くとも言える。

そこで実験です。

「周りを見る」と、なぜかミスが減る

リズムゲーム中って、どうしても自分の手元ばかり見てしまう。

でも、あえて意識的に周りを見ながら叩いてみる。

「そんな余裕ないよ」と思いつつ、やってみる。

すると不思議なことに…

本当に落ち着いてきて、ミスが減るんですよ。

これ、かなり面白い現象です。

人前で緊張した時にも使える

これ、ドラムだけの話じゃありません。

例えば、人前で話す時、緊張しますよね。

そんな時こそ、逆に、会場全体を見渡す。

見られるのではなく、見るんです。

すると、不思議なことに落ち着いてくるんですよ。

さらに、周りからも「堂々としている人」に見える。

するとその雰囲気を感じて、さらに落ち着くという好循環。

リズムも人間関係も「周りを見る」で整う

この練習を続けていくと、自然と全体のビートも揃ってくふ。

自分だけじゃなく、周りと調和する感覚。

これは音楽だけでなく、仕事や人間関係にも通じる部分かもしれませんね。

忙しい中でも「趣味を広げる」価値

ちなみに、この経営者チーム、今月すでに2回目のリクエスト開催なんです!

みなさん本業はかなり忙しいはずなのに、こうして楽しみの時間をつくる。

忙しいからこそ、趣味を広げる。

本当に素晴らしい姿勢だなと感じました!

参加してくれた皆さまに、心より感謝でございます。

「落ち着きたい時ほど、周りを見る」

是非ともお試しください!!

桜が咲き出しましたね🌸

筆者・牟田昌広

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セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。

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