目次
穂高神社へ

安曇野市にての講演の後に、穂高神社を参拝してきました!
前夜、地元の方から「ものすごくエネルギーの高い神社ですよ」と聞いていたので!
実際に歩いてみると…確かに、なんというか、空気の澄んだ感じが半端なかったです!
色々とご紹介!!
日本アルプスの総鎮守
穂高神社は「日本アルプスの総鎮守」と呼ばれており、本宮は安曇野にありつつ、3か所で一体となっているそうです!
・本宮(安曇野)
・奥宮(上高地・明神池)
・嶺宮(奥穂高岳山頂)
つまり、平地から上高地、そして標高3,190mの奥穂高岳まで神域が続いている、とても珍しい神社なんだそうです。
「山の神」ではなく「海の神」
意外ですが、山の中にあるのに海の神なんだそうです。
古代の安曇族(あづみぞく)という海洋民族が信仰していた神様で、
・航海安全
・交通安全
・産業繁栄
・開運
などの守護神とのこと。
信濃国三大社の一つ
平安時代の『延喜式』にも載る名神大社で、
・諏訪大社
・生島足島神社
・穂高神社
この3社が「信濃三大社」とされており、1000年以上前から朝廷から特別扱いされていた由緒ある神社だそうです。
大鳥居

なんだか凄い!
一礼して、ゆっくり境内へ。
御神木・孝養杉


樹齢数百年ともいわれる御神木で、
・健康
・長寿
・家族円満
を願う人が多く訪れるとのこと。
神社では昔から「長く生きた木には神様が宿る」という考え方がありますね。
陰陽石

これは穂高神社でも有名な「陰陽石(いんようせき)」
左右二つの石が
・陰(女性性)
・陽(男性性)
中国の陰陽思想にも通じる考え方で「陰と陽のバランスが取れることで万物が調和する」という意味があるそうです。
本殿

穂高見命(ほたかみのみこと)が祀られています。
この神様は
・海
・水
・航海
・交通安全
・開運
の神様、山の神社なのに海の神様というのが穂高神社の大きな特徴ですね。
本の御神木(夫婦杉)

参道入口近くに立つ印象的な二本杉。
樹齢数百年の大木で、穂高神社の象徴の一つで、
・天と地をつなぐアンテナ
・神様の依り代(よりしろ)
・大地のエネルギーが集まる場所
などと表現されることがあるそうです。
神池

見ているだけでも静かな気持ちになりますね。
・水は浄化
・池は心を映す鏡
・神池は神様の気が集まる場所
と言われることがあるそうです。
七夕飾り

この時期ならではですね。
風鈴は「邪気を払う音」とも言われているそうですよ。
手水舎(安曇野の銘水)

北アルプスの雪解け水が長い歳月をかけ育んだ天然の銘水を地下30mより汲み上げているそうです。
道祖神(夫婦道祖神)

縁結びですね!
神馬舎

神社では馬は神様の乗り物!
馬は昔、
・神様の使い
・勝運
・出世
・成功
・交通安全
の象徴でもあったそうです!
若宮社

本殿の横にある若宮社(わかみやしゃ)。
「祈願 延命長寿 立身出世」とありますね!
いきなり効果あり!
一通り参拝して帰ろうと思ったら、講和を聞いていてくれた西澤と会いまして、なんと松本まで送ってくれるとの話になりまして、そこでアレコレ話すうちに、一つ協業する運びになりました!
穂高神社に、西澤さんに、安曇野の皆さんに心より感謝でございます。
そして今夜も登壇します🔥
あずさ22号

そして、あずさ2号ではなく、あずさ22号で新宿に向かったのでした!!
お問い合わせ
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。