菜や

昨日は埼玉県蓮田市にある、とっても素敵なお料理教室「菜や」にて、オーストラリアの先住民アボリジニの楽器「ディジュリドゥ」のレッスンと演奏会をしてきました!
「菜や」は、お料理教室でありつつ、こだわりの食器、食材、料理などを販売しているのですが、
なんと、お店のホームページがないどころか、オーナーの下田さんは携帯電話を持っておらず、全て口コミ、紹介、お知らせはお手紙だけ!!
とにかく素敵なお店、お家すぎる!!



不思議なご縁から始まった一日

そして今回お声がけいただいた理由が、なんとも不思議で素敵なお話でして、
料理教室の生徒さんのお一人が、30年前に娘さんと一緒にオーストラリアを旅行した際、ディジュリドゥを購入。
ところが日本へ持ち帰って吹いてみても音が出ない。
どんな音がするのかも分からず、それでも捨てることなく30年間ずっと家に飾ってあったそうです。
「この楽器、本当はどんな音がするんだろう?」
その話を友人にしたところ、
「この前、飲み会でディジュリドゥを吹いている人がいたよ!確か牟田さんというドラムの人!」となったそうで😆
そういえば以前、どこかの飲み会で、たまたまディジュリドゥを持っていて、酔った勢いで吹いた記憶があるなと😆
なんやかんや僕を見つけてくれたようで、連絡いただきまして、30年間眠っていたディジュリドゥが、ようやく音を響かせる日がやってきたと!!
木の筒が楽器になる瞬間

最初はなかなか鳴りませんでしたが、少しだけ手を加えて、しばらく吹いていると…
鳴り始めたんですよ!
ディジュリドゥは、トランペットやサックスのように精密に作られた楽器ではありません。
シロアリがユーカリの木を食べ、自然に筒状になった木。
それが何千年も前から楽器として使われています。
ただの木の筒なのに、息が入ることで命が宿ったように響き始める。
皆さんも「お〜」と驚きつつ、
今回は音を聞くだけではなく、実際に練習してみる会!!
みんなでディジュリドゥ体験!

紙の筒を使ってディジュリドゥの基本練習にも挑戦!
もちろん一度で、ディジュリドゥ最大の特徴である「循環呼吸」をマスターすることはなかなか出来ませんが、
「吐きながら吸う」という循環呼吸が、なぜできるのか、その練習方法はしっかりお伝えすることができました!!
最後は演奏あり、お話ありで、とても楽しい時間となりました。
心も体も喜ぶ、素敵な料理教室

ディジュリドゥ会の後は、お食事会。
水を使わずに作る完全オーガニック、玄米の野菜カレー!
本当に美味しかったです!
コーヒーも最高でした!

今回は会場の広さの都合で10名限定開催でしたが、参加できなかった方がさらに10名もいらっしゃったそうです。
「ぜひもう一度開催してほしい!」
というリクエストをいただき、早速次回開催も決まりました。
毎月開催してもいいんじゃないかな、なんて思っています(笑)。
蓮田の「菜や」の皆様、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!

よかったら最後に、ディジュリドゥの演奏動画もご覧ください♪
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。