アレコレ暗記してます

僕は、来週のTHE STREET BEATSのライブに向けて、曲を暗記しています!
そして先日も落語をやりましたが、落語は原稿を読みながらというわけにはいかないので、当然、全部暗記します。
音楽は譜面を見ながら演奏することもできますが、
ロックバンドで譜面を見ながらというよりは、やっぱり暗記して演奏したいなと思って暗記しております。
「そんなに覚えられるなんてすごいですね」

そんな話をしていたら、
「すごいですね。そんなに覚えられるなんて」
と言われました。
でも僕としては、覚えなければできないから覚えているだけなんです。
それがすごいのかどうかは、自分ではよく分かりません。
昔はもっと、いろんなことを覚えていた

逆に思ったのは、現代は暗記しなきゃいけないことが本当に減ったなということです。
昔は電話番号を何人分も覚えていましたよね。
他にも、今よりずっといろんなことを記憶していたかと。
でも今は、スマホですぐ調べられる時代。
暗記しなくても困らないことが、本当に増えたなと。
考えてみると、僕もライブの曲や落語、講演の内容くらいしか記憶していません。
他の職業のことは分かりませんが、日常生活で「何かを覚える」という機会が、誰しも本当に少なくなっているのかもしれませんね。
暗記することには、意外なメリットがあるそうです

だからどう、という話ではないんですが、暗記することには様々なメリットがあるそうなのでご紹介!
脳のトレーニングになる
暗記しようとするだけでも脳は活発に働きます。
集中力が鍛えられる
何かを覚えるには、自然と集中する時間が増えます。
思考力や発想力につながる
覚えているからこそ、その知識を組み合わせたり、応用したりできます。
認知症予防にも期待されている
新しいことを覚えたり、思い出したりすることは、脳への良い刺激になると言われています。
自信につながる
覚えられた!」という成功体験は、自信にもなります。
何を覚えればいいの?

「知ったところで、何を覚えたらいいの?」そう思うかもしれません(笑)。
例えば、人前で話す時に原稿を見ないとか、大切な人の電話番号を暗記してみるとか。
やってみると意外と楽しいかなと。
便利な時代だからこそ、あえて覚えてみる。
そんな時間も、脳にとっては案外いいものかもしれませんね。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。