上野駅改札前立ち飲み居酒屋

昨日、上野での交流会に、書道家の友人と参加しました。
帰りに軽く居酒屋へ行きたい気持ちは大いにありつつ、
本日は三重県桑名市で講演の仕事があるので、夜遅くなってはまずいなと思い、グッと堪えて改札へ向かいました。
すると‼️
改札手前にコンビニがあるではないか‼️
しかも、ちょうど良いテーブルのようなスペースが😆
「ビール1本だけ…もう1本だけ…」😆
自分とマンホールの境い目

ふと、書道家の友人が、
「昔、自分とマンホールとの境い目が分からなくなったことがある」
と。
相当酔っているのか!?
いやぁ、そこまでではない(笑)。
かつて、「全ては一つ」「ワンネス」のようなことを考えながら歩いていたら、
ふと、
「自分とマンホールも同じ」
そんな感覚になったんだそうです。
ワンネスとは、「自分」と「世界」は本当は別々ではなく、すべては一つにつながっている、という考え方。
この世のあらゆる物質を、どこまでも細かくしていくと、すべて同じ素粒子でできている、という考え方もあるので、
そう考えると、確かに自分もマンホールも同じ、と言えなくもない。
芸術家が、
「自分が消えたような感覚」
「自然と一体になった」
そんな体験を語ることがあるし、そう考えると、ライブ中、無になる感じも、もしやマンホールになっているの!
😆
ちなみにその方、ある日とても素敵な書道の硯に魅せられ、100万円もしたのに思い切って購入したそうです。
でも今は、
「道具ありき」ではなく、「自分ありき」。
そんな境地になってきた、と。
そして、
「牟田さんは、まさにそういう生き方ですよね」
と言ってくれましてね。
そんな話をしていたら、たまたま一緒になった初対面の女性が、この一連の会話にとても衝撃を受けたようで、
「今日参加して本当に良かったです!」
それは交流会に?
それとも上野駅改札居酒屋に?(笑)

そんなとても楽しい時間なのでした。
皆々様に感謝でございます。
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。