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姫路城の美しさと、独特の姫路グルーヴ

姫路城の美しさと、独特の姫路グルーヴ

姫路城へ

昨日はTHE STREET BEATSのライブで、姫路へ。

ちょっと時間があったんでね、姫路といえば姫路城へ。

今回はあまり時間がなくて、中までは入れず、外からちらっとだけ。

それでもね、やっぱりすごい。

何回見ても、この美しさは圧巻ですね。

姫路城の豆知識

現存天守は全国でわずか12城

日本の城は、戦争や火災で失われて、戦後にコンクリートで再建されたものが多いんですが、その中で「江戸時代以前のまま残っている天守」はたった12城。

姫路城はその中でも最大・最高クラス。

一度も戦火で焼けてない奇跡の城

例えば第二次世界大戦の空襲でも、姫路市は被害を受けているのに、姫路城は焼け残ったそう。

しかも爆弾が落ちたのに「不発だった」という有名な話もあります。

かなり“持ってる城”ですね。

「白すぎる城」の理由

姫路城は、別名「白鷺城(しらさぎじょう)」。

あの白さは見た目だけじゃなくて、

・漆喰(しっくい)で防火対策
・光を反射して美しく見せる

という実用+美観の両立なんです。

見た目より中は迷路

外から見ると優雅ですが、中は完全に“防御仕様”。

・一本道に見えて実は遠回り
・敵を迷わせる構造
・階段が急すぎて攻めにくい

いわば「美しい要塞」なんだそうです。

世界遺産&国宝のダブル格

1993年にユネスコの世界遺産に登録。

そして天守は国宝。

「見た目キレイ」だけじゃなく、構造・保存状態が評価されているんですね。

素晴らしい!

お堀の船もいいですね!

夜も素晴らしい!

姫路駅前、昼飲み文化

それともう一つ。

姫路って、アーケード街がかなり発達してて、その中にとにかく多いのが、居酒屋と立ち飲み屋。

正直、そこまで都会って感じでもないのに「人口に対して多すぎない?」ってくらいある。

そして驚きなのが、昼から普通に全部開いてて、どこも満員😆

昼飲み文化があるから、居酒屋が開いてるのか?

居酒屋が開いてるから、昼飲み文化があるのか?

昼のみが先が?居酒屋が先か?

その答えは、どっちでもいい😆

ちょっとした“姫路らしさ”も面白い

あと、街を歩いてて感じたのが、自販機も去ることながら、チェーン店でも、現金のみだったり。

で、極めつけが服を買ったとき。

「カード払い用のiPadが不調で、レシートは出せなく、紙の領収書もないんですよ」って言われて、なんなら逆に

「えっ!?領収書いるんですか?美容師さんで経費ですか?」って聞かれるっていう😆

それが成り立ってるって、姫路グルーヴかもしれませんね😆

独特の姫路グルーヴ😆

ライブ

ライブの話はまた明日のブログで。

独特のグルーヴ姫路に感謝でございます。

筆者

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セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。

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