映画の「細切れ視聴」

僕はちょっとした空き時間に、アマプラやネトフリで映画を見たりしてるんですよ。
映画を最初から最後まで一気に見るっていうよりは、空いた時間に「ながら」で見たりして、途中でパッとやめる。
「どうなるのかな」って気になりながらも、また次の空き時間や移動時間に見る。
そんな楽しみ方をしてます。
どうしても続きが気になる

なんですが、今ね、もうどうにも続きが気になっちゃう映画がありまして、アマプラでたまたま出てきた『沈黙の艦隊・東京湾大海戦』。
これがね、僕の中ではちょっと面白すぎましてね、どうしても気になっちゃう。
で、今日はその映画の内容がどうこうっていうより、映画に没頭することが、心や体にどんなに良い影響があるかって話をしたいと思います!
「没頭」は、脳の休憩

映画に没頭してワクワクしてると、一見、頭を使っているようで、実はこれ「脳の休憩」になってるんですよ。
なぜかっていうと、脳って何もしないっていうことがなくて、放っておくと、勝手にいろんなことを考えちゃうわけです。
例えば、歯を磨くとき、歯磨きに集中しなくても磨けますよね、そうすると、脳は別のことを考えちゃう。
こうして、目の前のことに集中していない時間っていうのが、僕らにはたくさんあるわけです。
雑念が消えれば脳はリフレッシュ

「目の前のことに集中していない」ってことは、つまり「今」以外のことを考えてるってこと。
未来や過去。
それがもし、不安や後悔などネガティブなことだったら、ただ歩いてるだけでも、脳にとってはストレスが溜まる「疲れちゃう時間」になるわけです。
でも、面白い映画に没頭している間は、その「雑念」が消える。
「あれこれ考えても仕方がないこと」を考えて不安になるより、目の前の映画に集中している方が、よっぽど脳の休憩になる。
まさに、脳のリフレッシュ。
もちろん、朝から晩までずっと映画を見てたら、仕事もできないし生きていけません(笑)。
でも、映画に没頭してワクワクしたりドキドキしたりすることは、実は脳をリフレッシュさせ活性化させるので、その後は、逆に仕事がはかどったりもする!
あれこれ考えすぎて疲れちゃうぐらいなら、ワクワクする映画を見るっていうのは、脳にとってもすごく良いことなわけです!
それにしても、まだ全然途中だけど、『沈黙の艦隊』めちゃめちゃ面白い‼️
雑念が消えない時は、そうでなくとも是非とも‼️
全てに感謝。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
筆者

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。