うな鐵にて人生のヒントを

昨日は、人生の先輩と恵比寿の「うな鐵」へ
ここは、うなぎの “全ての部位が食べられる” 珍しいお店。
しかも、焼き鳥のように串でも食べられる。
さすが先輩、粋なお店を知っている。
そして、年齢も経験も違う先輩との対話から、自分の中にはなかった視点や言葉がポンッと出てくる。
会うからこそ生まれるヒントが必ずありますな。
これは、僕の中で大事にしている感覚です。
そしてせっかくなので、うなぎの豆知識と“セロトニン的”メリットご紹介!
うなぎの豆知識 10選

① うなぎの産卵場所は長年ミステリーだった
近年の研究で、マリアナ諸島近くで産卵していることが判明。
② 海?川?うなぎは“両方”の魚
海で生まれ、川で育ち、また海へ帰る珍しい回遊魚。
③ シラスウナギはうなぎの赤ちゃん
白く透明で、これが高騰してうなぎの値段が上がっています。
④ うなぎは昔「薬」だった
江戸時代は完全に“滋養強壮の薬”。丑の日のルーツ。
⑤ 部位によって味が大きく違う
うなぎの串焼き文化は奥深い世界。
- きも:ほろ苦い
- ひれ:カリカリ
- くりから:ねじった身。人気No.1
- かぶと:頭。香ばしく旨い
- レバー:濃厚
- 短冊:定番
- ばら身:脂たっぷり
⑥ うなぎは強靭な筋肉
滝を逆流するほどのパワー!
⑦ 皮には美容成分コラーゲン
女性人気も高い理由のひとつ。
⑧ 蒲焼きは「関東」と「関西」で違う
- 関東:背開き、蒸して焼く → ふわふわ
- 関西:腹開き、直焼き → カリッと香ばしい
⑨ タレは“継ぎ足し文化”
老舗ほど歴史が深い。100年物も存在。
⑩ うなぎは超デリケート
環境変化に弱い → 養殖技術が難しい理由。
🧠 セロトニンとの関係

うなぎは 「セロトニン活性」にとても相性が良い食べ物 です。
① トリプトファンが豊富 → セロトニンの“原料”
セロトニンはトリプトファンから作られます。
うなぎにはこの材料がしっかり含まれています。
② ビタミンB6が合成をサポート
トリプトファン → セロトニン
の変換に必要な栄養がうなぎには豊富。
③ EPA・DHAがセロトニン神経を保護
神経細胞の炎症を抑え、
“セロトニンの働きやすい脳環境”を作る。
④ 良質な脂で血糖値が安定 → セロトニン低下を防ぐ
セロトニンは血糖値の乱高下に弱い。
うなぎの脂はゆっくり吸収されるため、
血糖が安定して気分も安定しやすい。
🌿 うなぎの栄養価は「日本トップクラス」

うなぎは、現代栄養学でも圧倒的に優秀な食材です!
① ビタミンA
1日の必要量を大きく超える量。
免疫・粘膜・肌・視力に強い。
② ビタミンB群
B1・B2・B12・B6が豊富で疲労回復の王様。
③ ビタミンD
不足しがちなDがしっかり摂れる。
④ EPA・DHA
脳の炎症を抑える、貴重な“脳の脂”。
⑤ 鉄分
集中力・疲労回復に重要。
⑥ 良質なたんぱく質
消化吸収が良く、筋肉にも◎。
🌞 まとめとオマケ
うなぎは“美味いだけじゃない”。
セロトニン的にも、脳科学的にも最高の食べ物なんですね!
これだけうなぎを語っておいてなんですが、その後、焼き鳥店にも行ったのでした😆

皆々様に心より感謝でございます。
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。