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27日 港区

27日は港区倫理法人会にて講和をさせて頂きまして、有難うございます。
その後、時間がある人で近所のゴミ拾い、これが案外気持ち良い!
その後、時間がある人でルノアールにてモーニングセットを!
すでに2度目の朝食が終わったのに、まだ朝の9時前😆
一日長っ😆
増上寺

ふと見上げると立派な門。
折角なので観光してみたら!
なんだか凄っ!!
東京タワーとのコントラスト、バランスが素晴らしい🗼

ただならぬ空気感、しーんと心が静まる感覚。

全くもって別世界に入ったと思いきや、

現実に引き戻される😆 PayPay使えるんだね!😆
今度ゆっくり行ってみたい!
そんなことも思いつつ、ちょっと調べてみたのでご紹介。
増上寺 歴史の豆知識

浄土宗の大本山
浄土宗の七大本山の一つで、浄土宗の中でも非常に格式の高い寺院です。
徳川将軍家の菩提寺
徳川家康が深く帰依し、以降は徳川将軍家の菩提寺となりました。6人の将軍(秀忠、家宣、家継、家重、家慶、家茂)が眠っています。
かつては江戸最大級の寺
江戸時代には広大な境内を有し、現在の東京タワーの敷地や周辺一帯も含まれていました。
建築・文化の豆知識
三解脱門(さんげだつもん)
1622年建立、重要文化財。名前の由来は「むさぼり・怒り・愚かさ」からの解脱を意味します。江戸時代から残る数少ない建築物です。
東京大空襲の被害
1945年の空襲で多くの伽藍を焼失しましたが、三解脱門など一部は奇跡的に残りました。
芝の大仏
以前は大きな大仏があり「芝の大仏」と呼ばれていましたが、戦時中の金属供出で失われ、現在は顔だけが保存されています。
現代の豆知識
東京タワーとの共演
本堂の背後に東京タワーがそびえる景観は、東京を代表するフォトスポットの一つになっています。
鳴き龍(めいきりゅう)
大殿の天井画の下で手を叩くと、音が反響して龍が鳴いているように聞こえる「鳴き龍」が体験できます。
徳川霊廟の公開
普段は非公開ですが、特別拝観の機会にだけ将軍家の墓所を見学できます。
増上寺の都市伝説・不思議話

徳川将軍の祟り
増上寺は徳川将軍6人が眠る菩提寺で、墓所の移転や発掘の際には「将軍の祟りがある」と囁かれてきました。
特に第二次大戦後、進駐軍の命で徳川将軍の墓を調査したときに、関わった人が体調を崩した…という噂が残っているんだとか。
芝の大仏の呪い
かつて増上寺には高さ約7mの「芝の大仏」がありました。、ところが関東大震災で大破し、さらに戦時中に金属供出で姿を失った。
地元では「大仏を壊した祟りで戦火や災厄に見舞われたのでは?」という噂が流れたそうです。
現在は「大仏の顔」だけが残されています。
東京タワーと龍脈の交差点
風水的に見ると、増上寺は富士山から皇居に流れる“龍脈”のライン上にあるとされます。
そのすぐ裏に東京タワーが建ったのは、実はパワーバランスを整えるため、という都市伝説があるそうです。
増上寺+東京タワーの組み合わせは、東京を守る結界」なんて説も。
鳴き龍の怪音
本堂天井には「鳴き龍」が描かれていて、下で手を叩くと反響して龍の鳴き声のように聞こえます。
都市伝説的には「本当に龍神が宿っている」「お願いをすると龍が導いてくれる」とも言われているそうです。
徳川埋蔵金と増上寺
徳川埋蔵金伝説の一つに、「将軍の菩提寺・増上寺の地下に眠っている」という説もあるそうです。
本堂や墓所の下には巨大な空間がある…と信じる人もいて、都市伝説マニアの間で語り継がれているとのこと。
面白いですねー!!
またまた行ってみます!
更には近くに「八咫烏」もおりまして、また別のブログで!!

ここまで読んで頂きありがとうございます。
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。